かずしげブログ
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遠州灘防潮堤視察
2018-03-26
自民党会派で遠州灘防潮堤を視察。
東日本大震災による被害を受け、甚大な津波被害が想定される南海トラフ巨大地震に備え、2016年6月に静岡県浜松市の一条工務店からの300億円の寄付金を原資として、浜名湖から天竜川河口までの約17.5㎞にかけて静岡県が防潮堤を整備することになった。
1.南海トラフ巨大地震(M8)の想定や安政東海地震(M8.4)をモデルにしたシュミレーションにより、防潮堤の規模や構造を検討。
2.貴重な動植物(アオウミガメ)や浸食が進む砂浜の保全、景観や利用面に配慮し、海岸防災林の嵩上げを基本とする。
3.津波だけでなく、波浪や高潮に対する安全性を確保するとともに防潮堤に樹木を植栽し、海岸防災林機能の向上を図る。














